Word:表の中に挿入した表の左右位置を調整する方法

セル内に挿入した表の左インデントを設定し、左右位置を調整する方法です。

中央揃えに設定したセルに表を挿入した場合、上下は中央に配置されますが、左右は左寄せになり中央には配置できません。
そこで挿入した表の左インデントで調整する方法を掲載しています。
ただしこの場合、挿入元のセルの幅を変更した場合、再度調整が必要になる場合があります。
ここでは調整する手順を画像で分かり易く解説しています。
入力した文書を無料でダウンロードできるので、実際にお試しください。


表のセル内に挿入した表の左右位置を調整する方法

  1. 表を選択します。
  2. リボンの[レイアウト]を選択します。
  3. 配置グループの[中央揃え]をクリックします。
表を選択し中央揃えをクリック

これで表のセル内は下のように、上下左右 中央に配置されます。

セル内を中央揃えにした表

下はセル内に表を挿入した表です。
上下は中央に配置されていますが、左右は左寄せのままで中央に配置されていません。
そこで左インデントを設定し、中央に配置します。

表の中に表を挿入
  1. セル内に挿入した表を選択します。
  2. リボンの[レイアウト]~セルのサイズ グループの右下ボタンをクリックします。
セル内に挿入した表位置を調整する

表のプロパティ ダイアログボックスが開きます。

  1. [表]タブを選択します。
  2. 配置部分の[左からのインデント]に距離を入力します。
  3. [OK]ボタンをクリックします。

中央に配置する場合は、結果を見ながら何回か繰り返すことになります。

表の[左からのインデント]を設定する

これでセル内に挿入した表が中央に配置できました。

セル内の表の位置を調整した表

関連する「表のセル・行・列・全体を選択する2種類の方法を解説」も参照してください。


使用した文書の無料ダウンロード

タイトルとURLをコピーしました